1月の活動報告と2月の予定

2023.2.8

寒さが一段と厳しさを増す2月がスタートしました。

理学ボディは1月も精力的に多方面で活動してきました。

ここでは、その内容をお伝えしていきます!

 

1月の活動報告・2月の予定

 

1月は2月に新規オープンする店舗に向けての準備や、新規グループ事業の活動を進めてきました。

2月の大きなトピックスとしては以下の3つです!

 

①整体事業:2月に新規6店舗オープン

②障害福祉事業:障がい者グループホーム メターズハウスのオープン準備(※4月オープン予定)

③研究事業:2月26日(日)石川県理学療法学術大会発表

 

それぞれの内容について、簡単にご紹介していきます!

 

 

①整体事業:2月に新規6店舗オープン

理学ボディでは一人でも多くの人の「痛み」を確かな技術でなくすため、みなさんが気兼ねなく通える環境を目指すべく今年も店舗展開を進めています。

2月新たにオープン予定の店舗は以下の6店舗です。

1, 札幌大通店: 2月10日
2, つくば店: 2月5日あたり
3, 川口店 :2月1日
4, 宇都宮店 :2月5日あたり
5, 新潟店 :2月10日あたり
6, 大船店: 2月3日

当社ではお客様に質の高い痛みの施術を安全に受けてもらうため、店舗に立つ前にスタッフ全員に厳しい研修制度を設けています。

今回、それを無事に終えて新たにオープンする店舗の代表に就任したメンバーに以下のインタビューを行いました。

順番に紹介していきます!

 

1, 札幌大通店:大西倫紀(おおにしともき)

■研修で大変だったこと・よかったこと

覚える筋膜のポイントが多かったことや筋膜の触り方、硬さを感じ取れるまでに苦労しましたが、その分痛みのある人を救える手技を学べたことは良かったです。

■店長として頑張りたいこと
北海道で痛みや痺れに悩む多くの方を救えるように日々取り組んでいきたいです。

 

2, つくば店:片岡 尚紀(かたおか なおき)

 

■研修で大変だったこと

筋腹の深さまで押さずに沈める感覚を得ること。高密度化の感覚を得ること。垂直に当て続けながら均等の圧で摩擦刺激を加え続けること。

■良かったこと

短期間で集中して研修を受けられたこと。素晴らしい同期の皆と出会え、同じ目標に向かって努力できたこと。講師の先生の高い技術を、身をもって体感することができたこと。

■店長として頑張りたいこと

一ヶ月間で学んだ技術を今後より研鑽し、目の前のお客様を一人でも多く幸せにする。そのために、日々の勉強や技術研鑽を欠かさないこと。

 

3, 川口店:和藤拓真(ワトウタクマ)

■研修で大変だったこと・よかったこと

指腹からナックル、肘になると当たらなくなってしまいその感覚の修正が中々大変でした。良い同期と集中して研修に取り組めた事です。

■店長として頑張りたいこと

お客様に結果を出すのは当たり前ですがまた頼って頂ける存在になる事です!

 

4, 宇都宮店 :大塚 知稚(おおつか とものり)

■研修で大変だったこと

気づかないうちに変な癖が出来、修正が必要だった事、高密度化の感覚を得ることが大変でした。

■良かったこと

同じ研修を受けていた仲間と声をかけ合いながら進む事ができた事、怠ける事なく短期間で集中して行えた事が良かったです。

■店長として頑張りたいこと

お客様一人一人と真摯に向き合い、自身に足りないものは補い、常に良い結果を出せるよう精進して参ります。

 

5, 新潟店 :須崎 凌汰(すざき りょうた)

■研修で大変だったこと

高密度化の感覚を得ること、触診技術を修正、獲得することが大変でした。

■良かったこと

短期間で集中して取り組めたこと、複数人での研修でいい緊張感を維持できたこと。

■店長として頑張りたいこと

1人1人に丁寧に向き合うこと、結果を出すための自己研鑽をやめないことの2つを意識し、お客様の生活を向上させる存在になる。

 

6, 大船店:小林涼太郎(こばやしりょうたろう)

■研修で大変だったこと

高密度化の感覚取得、指腹からナックル、エルボーへの切り替え時のズレ。

■良かったこと

素晴らしい講師の方、同期と短期間、集中して研修を受けられたこと。

■店長として頑張りたいこと

お客様のニーズに応え単価以上のサービスを提供します。

結果に拘りリピート率の高いセラピストになれるよう精進します。

 

 

②障害福祉事業:障がい者グループホーム メターズハウスの準備

実は当社の事業は整体事業だけにとどまらず、障害福祉事業にも力を入れています。

理学療法士として得た知識を福祉業界にも貢献したいという思いから、まずは石川県に障害者グループホームをオープンすることとなりました。

 

今回無事に審査が通過し、現在は4月のオープンを目標にスタッフの育成などに励んでいます。

またその様子や進捗はここでお伝えしていきたいと思います!

 

 

③研究事業:石川県理学療法学術大会発表

この度、2月26日(日)に理学ボディ代表の肩が石川県理学療法学術大会で発表させていただくこととなりました。

気になるその研究内容は、理学ボディへ来院されるお客様の背景についての調査です。

 

もちろん、当院の施術は国際レベルの筋膜の施術をもとに行っており、その技術には自信があります。

 

では、なぜこのような研究を行なっているのか?

 

それは、そもそもの前提として

・どんな経緯で当院へ来院されたのか?

・整体で良くなるレベルのものなのか?

・病院に行くレベルの痛みか?

 

といった、お客様の背景となる情報をきちんと研究していくことが重要ではないかと思ったからです。

 

というのも、当院の技術云々の前に、そもそもお客様の抱える痛み自体が病院と連携していく必要があるケースにも度々遭遇してきました。

 

理学療法士として、医療現場を経験してきたからこそ医療分野の必要性と自分たちの技術で良くなる痛みの判別をより正確に行う必要があると実感しています。

 

特に店舗を拡大し、新しいスタッフも増えていく中、お客様目線でこのような周辺情報をしっかりと把握していくことは本当に重要と感じています。

 

これからも初心を忘れず、さらなるサービスの質の向上をめざしていきたいと思っています。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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