5月〜6月の活動報告

2023.6.12

各地で梅雨時期らしい天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

5月〜6月に掛けて、整体事業の傍ら

  • 理学ボディ新規店舗の出店
  • 海外への事業展開に向けたインドネシア視察
  • 研修活動
  • 日本理学療法学術研修大会の司会

などを行ってきたので、その様子をお伝えしていきます!

 

5月〜6月の活動報告

理学ボディ4店舗が新たにオープンしました!

6月に新たに

  1. 中百舌鳥店
  2. 星ヶ丘店
  3. 金山店
  4. 福井店

の4店舗がオープンしました!

(※写真:星ヶ丘店の様子)

痛みに悩む人を一人でも多く救えるよう、今後も店舗展開を目指していきます!

 

代表の木城がインドネシアへ視察に行ってきました!

  

今回、木城が訪問したのが

  • インドネシアの理学療法協会(写真上)
  • インドネシアの理学療法士養成校(写真下)

です。

 

インドネシアの理学療法士は実際どんな感じなのか?

どんな課題に直面しているのか?

 

海外でも、アジア圏の事業展開を視野に入れている理学ボディ。

上記のような、気になる疑問を探ってきました。

 

■インドネシアの理学療法士の状況と課題

  • 一般市民の理学療法士の認知が不十分
  • 理学療法士の時給が安い
  • 開業も出来るが、民間のマッサージ店が多く差別化が測れない

 

インドネシアの総人口2.7億人に対し、現在理学療法士協会に登録されている理学療法士の数はおおよそ6000人弱。

■参照:インドネシア理学療法協会

 

今後も、医療の発展に伴い理学療法士の数は増えていくと予想されていますが、

民間のマッサージ店なども多く、その差別化が図れないことがネックになっている様子です。

 

日本と異なり、診断や開業が認められているにもかかわらず

なかなか一般市民に認知されていないのが今後の課題となっているそうです。

 

こういった、各国の課題や背景も考慮しつつ事業展開の準備を進めています。

 

今回訪問した現地スタッフの方々は、日本の同業種の海外進出を応援してくれ、とても親切に対応してくれました。

対応してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

外国人講師を招いたスタッフ研修を行いました!

Fascial Manipulation®︎国際インストラクターである、Marco Pintucci 先生、須賀康平先生を招いたスタッフ研修を行いました。

筋膜の施術をメインとする理学ボディで欠かせない、

  • 筋骨格系以外の重篤例の鑑別
  • 筋膜の施術が対象とならない重篤例の鑑別

といったリスク管理に関する内容です。

 

お客様にとって、より安心・安全に施術を受けてもらえるよう、今後もスタッフ研修を続けていきます。

 

日本理学療法学術研修大会の質保証で司会を務めました!

今回、本大会の質保証のコースで執行役員である肩が司会を務めてきました。

本大会で得た知見をもとに、理学ボディの施術を全国どこで受けても、同じ高品質で提供できるように取り組んでいきます。

 

今後も多方面での活動を広げていきますので、来月の更新も楽しみにしていてください!

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