11−12月活動報告

2023.12.5

寒さがますます厳しい12月、皆様いかがお過ごしですか?

クリスマスや年末のイベントで心が穏やかになる季節ですね。素敵な時間をお過ごしください!

さて、理学BODYの今年最後の活動報告をお届けします!

アジア理学療法士連盟学会

11月25•26日にタイで行われたACPT(アジア理学療法士連盟学会)で弊社役員の肩がポスター発表を行ってきました。

タイの理学療法士とディスカッションした際には、疼痛を多面的に捉える試みを全社的に取り組めていることを褒めて頂けました。

また、インドネシアの理学療法協会のスタッフとも意見交換ができ、今後こちらからナレッジ共有することで、インドネシアでの理学BODYの展開を人材面でサポートしてもらえそうです。

今年の学術活動は今回で終了ですが、来年はより多くの学会発表をし、理学BODYが本気でサービスの質の向上に取り組んでいることを外部にも示していきます。

運動器解剖セミナーへ参加

先日札幌医科大学にて行われた運動器解剖セミナーに、教育部の岡田さんを中心に店長3名が理学BODYから参加してきました。筋膜を対象とした施術をする上で、対象組織のイメージは非常に重要となります。実際の筋膜や解剖に触れる数少ない貴重な機会であり、大変有意義な場となりました。今後もこういった場への積極的な参加や、解剖などの基礎知識向上も教育部として社内全体で取り組んでまいります。

理学BODYのスタッフは、痛みの早期改善のために自己研鑽に余念がありません!

理学ボディスタッフが外部講義

理学BODY福井店の永松さんが、母校の理学療法士養成校で講義を行いました。

理学BODYは、セラピストの自由な働き方を提唱しており、外部講師活動や社会貢献活動などスタッフの対外的な活動も全力で応援しています!

効き脳診断セミナーでコミュ力・フィードバック力UP!

11月14日(火)にマネージャー、経営層を対象に効き脳診断セミナーを実施しました。

効き脳診断とは脳の思考特性とその特徴をA論理・理論脳、B堅実・計画脳、C感覚・友好脳、D冒険・創造脳の4象限に可視化・数値化する簡易診断です。

上記、肩の効き脳診断の結果です。堅実性がありません。(笑)

皆様、少し考えてみて下さい!

 Aの論理的思考を重視する『効き脳』を持ったスタッフが問題に直面している際、マネージャーから直感に基づく感覚的なフィードバックを受けたとしても、フィードバックがスタッフにスムーズに受け入れられると思いますか?

同様に、Bの堅実な思考を持つ『効き脳』スタッフがキャリアや今後の人生相談をマネージャーにした際、現実離れした突飛なアドバイスをされるとスタッフはスムーズに受け入れることができるでしょうか?

どちらも答えはNOとなりますよね!

 今回の『効き脳診断セミナー』で人は異なる『効き脳』を持っているため無意識に反応してしまう脳領域が違うとのことでした。コミュニケーションを行う際、相手は自分とは異なる『効き脳』を持っているかもしれないと考えてアドバイスを選択する必要があるということです。

当然、複数のスタッフから形成されるチームでは多種多様な『効き脳』を持つスタッフが集合しています。上述した概念をスタッフ間の共通認識として持つことは、コミュニケーションの円滑化につながるということが学習できました。

 今後も理学BODYは、施術やサービスの質を高め、顧客満足度向上を図るため、現場で勤務するスタッフの成長を支援する体制に注力してまいります。

ピラティススタジオ ルルト 新店舗OPEN

上が武蔵小杉店、下が池袋店の内装です。

11月〜12月にかけ武蔵小杉店、池袋店が新たにOPENしました。これでピラティススタジオルルトはシンガポール店を含め13店舗目となります!

来年も理学ボディは勢力的に活動して行きます。ご期待下さい!

それでは皆様、良いお年を!

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