【登壇レポート】東京メディカル・スポーツ専門学校にて、根岸直矢(蒲田店店長)が「理学療法の実践」をテーマに特別講義を実施しました
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2025年2月17日、東京メディカル・スポーツ専門学校にて、弊社スタッフの根岸直矢が特別講師として登壇いたしました。未来の理学療法士を目指す学生の方々へ、「理学療法の実践〜整形外科外来を想定したアプローチ〜」と題した実技講義を行いました。

講義の背景と目的
理学療法を学ぶ学生にとって、知識として学んでいても「実際の臨床現場で、人の身体がどう変化していくのか」を具体的にイメージすることに難しさを感じることは少なくありません。
登壇した根岸自身も、かつて同様の葛藤を抱えていた経験から、今回の講義では「知識と臨床を結びつける体験」をテーマに設定。整形外科の外来において不可欠な理学療法の一連の流れを、実践を通して学ぶ場を提供しました。

実践を通じた「変化」の体験
講義では、特に「筋膜」が身体に及ぼす影響にフォーカス。単なる理論解説に留まらず、評価から実際のアプローチまでを学生の皆さんに体験していただきました。
主な内容:
整形外科外来における理学療法のフロー
筋膜の特性と身体への影響の理解
評価からアプローチまでの実践・体験
「人の身体が変化していくプロセス」を肌で感じることで、理学療法や筋膜が持つ無限の可能性を伝え、現場で活かせる多角的な視点を養うことを目指しました。

登壇者:根岸直矢よりコメント
私自身、学生時代に『教科書の知識がどう臨床現場に繋がるのか』と悩んだ時期がありました。だからこそ今回は、知識が技術に変わり、目の前の身体が変化するアプローチについてのテーマにこだわりました。
学生のうちに、理論だけでなく『身体が変わるプロセス』を肌で知ることは、将来の大きな武器になります。理学療法における多角的な視点を持つ大切さを伝えられた、非常に有意義な時間となりました。
東京メディカル・スポーツ専門学校について
2009年、学校法人滋慶学園により設立された東京都認可の専門学校。柔道整復師、鍼灸師、理学療法士の国家資格養成学科を擁し、「医療の力でスポーツを仕事に。」をスローガンに掲げる。スポーツ・健康増進に寄与する医療専門職の育成に特化し、実践的な技術とコミュニケーション能力を兼ね備えた人材教育を行っている。
青山筋膜整体 理学BODY

「青山筋膜整体理学BODY」では、“通わせない整体”をコンセプトに全国102店舗を展開。(2025年10月現在)業界で主流となっている回数券の販売を行わず、最短3回以内での症状改善を目指す方針を掲げているのが特徴です。
慢性的な痛みに悩む方々にとって、通っていただく回数や改善への不安は痛みへのケアを断念させる大きな要因となります。そこで「青山筋膜整体理学BODY」では、痛みをできるだけ早期に改善し、快適な日常生活を取り戻せるようサポートしています。
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