理学療法士の知見を学習家具へ。理学ボディがコイズミファニテックに「正しい座り方ガイド」を監修提供

2026.3.17

~「背筋をピンと」に代わる、理学療法士監修の「3つの合言葉」で子育てに新しいスタンダードを~

理学療法士の技術で世界中の人々を健康にすることを目指す株式会社理学ボディ(本社:東京都渋谷区、代表:木城拓也)は、学習家具の国内トップメーカーである小泉産業グループ コイズミファニテック株式会社(以下 コイズミファニテック)に対し、子供たちの健やかな成長と集中力をサポートする「3つの合言葉で身につく座り姿勢ガイド」を監修・提供いたしました。

提供の背景:「教えたいけれど正解がわからない」という親の悩みを解消

多くの保護者様がお子様の姿勢を気にかけ、「背筋をピンとしなさい」と声をかけます。しかし、大人であっても「何が正しい姿勢なのか」を医学的・構造的に正しく理解し、説明できるケースは多くありません。

曖昧な理解に基づく声がけは、子供にとって再現性が低いだけでなく、過度な緊張による「反り腰」など、かえって身体に負担をかける姿勢を誘発する懸念もあります。そこで、身体の専門家である理学療法士が、保護者様が納得し、お子様も直感的に実践できる「姿勢の正解」を言語化。正しい姿勢を「根性論」から「誰もが再現可能なメソッド」へとアップデートいたしました。

「良い姿勢」を子育ての新しいスタンダードに

本ガイドは、単なるマニュアルに留まらず、親子の日常に自然と溶け込むコミュニケーションツールとして設計されています。

・「感覚」ではなく「構造」で伝える
「耳たぶと肩のラインを垂直に揃える」といった視覚的に確認できるポイントを明示。理学療法士の診断基準に基づき、専門知識がなくとも家庭で誰でも客観的にチェックできる形に落とし込みました。

・3つの合言葉:背もたれは「なかよし」、おしりは「いちばん奥」、足は「ぺったんこ」
親子で覚えやすく、「姿勢を正しなさい!」と叱ることなく、ポジティブに促せるキーワードを設定。自発的な行動変容を促します。

・健康な身体づくりのためのエビデンスを可視化
「なぜ姿勢が整うと集中力が向上するのか」といった子供たちの素朴な疑問に対し、解剖学的な根拠を分かりやすく解説。成長期における健やかな身体づくりを論理的にサポートします。

理学ボディが目指す「専門性の社会実装」

今回のコイズミファニテックとのコラボレーションは、弊社のビジョンである「理学療法士の知見を日常の暮らしへ届け、世界中を健康に」という挑戦の一環です。

今後も、様々な業界のパートナー企業様との提携を通じて、「正しい姿勢への意識が当たり前にある社会」を創り出し、プロダクトの付加価値向上と顧客満足度の最大化に寄与してまいります。

株式会社理学ボディ 担当者コメント
「『正しい姿勢』を身につけることは、一生の財産となります。親が自信を持って伝えられ、子供が楽しく継続できる、そして正しい姿勢を通じて日常のコミュニケーションが広がる。そんな新しい子育てのスタンダードを、家具メーカー様をはじめとするパートナー企業様と共に創造していきたいと考えています。専門家の知見を付加することで、顧客との信頼関係を深化させたい企業の皆様、ぜひ共創の機会をいただけますと幸いです。」

青山筋膜整体 理学BODY

「青山筋膜整体理学BODY」では、“通わせない整体”をコンセプトに全国105店舗を展開。(2025年12月現在)業界で主流となっている回数券の販売を行わず、最短3回以内での症状改善を目指す方針を掲げているのが特徴です。

慢性的な痛みに悩む方々にとって、通っていただく回数や改善への不安は痛みへのケアを断念させる大きな要因となります。そこで「青山筋膜整体理学BODY」では、痛みをできるだけ早期に改善し、快適な日常生活を取り戻せるようサポートしています。

>>>青山筋膜整体 理学BODY 公式サイトはこちら

 

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