hacomono主催トークセッションにて、取締役 肩祥平がこれからのピラティスの未来について登壇いたしました。

2025.12.16

「ピラティスブームは、バブルか?文化か?~経営者が語る、業界と店舗経営の未来予測~」hacomono主催トークセッションにて、取締役 肩祥平がこれからのピラティスの未来について登壇いたしました。

2025年12月10日(水)、株式会社hacomonoが主催するトークセッションにて、当社取締役の肩祥平が登壇いたしました。

昨今、急速に広がりを見せるピラティス業界において、私たちはこの動きを一過性の「バブル(ブーム)」ではなく、人々の生活に根付く「文化」にしていくために何が必要か。その想いと、私たちが描く未来の展望をお話しさせていただきました。

最高の技術で世界中を健康に。ブームを超えて「文化」へ

ピラティススタジオが全国的に急増する中、今回テーマとして「ピラティスは、バブルか?文化か?」という問いをいただきました。これに対し、私たちは迷わず「文化であるべきだ」と提言します。

一時的な流行として消費されるのではなく、呼吸をするように当たり前にピラティスがある生活。それこそが、心身の真の健康を持続させ、人生の質を高め続ける唯一の道だと信じています。

そのためには、私たち自身が「最高の技術」を追求し続け、お客様一人ひとりの健康に真摯に向き合い続ける覚悟が必要です。市場が広がる今だからこそ、流行に流されない本質的な価値を提供し続け、文化と位置付けることを目指す重要性をお伝えしました。

すべての世代に、ピラティスのある人生を

現在、私たちのスタジオには、健康への意識の高いお客様に数多く通っていただいております。ご自身の身体と向き合い、高めようとされる皆様の姿は、私たちの誇りでもあります。

私たちは、この素晴らしい文化の輪をさらに広げていきたいと考えています。 例えば、お客様の大切なご家族であるご両親世代へは「いつまでも動ける身体」を。そして、未来を担う若年層には「健やかな心身の土台」を。

年齢や性別を問わず、あらゆる世代の方々がピラティスを通して豊かになれる。そんな開かれた未来を目指し、それぞれのライフステージに寄り添った場所づくりを進めていく決意をお話ししました。

技術と人間力。私たちがインストラクターの「育成」に情熱を注ぐ理由

ピラティスが文化として定着するために最も大切なもの。それは、お客様の人生に伴走するインストラクターという「人」の存在です。 今回の登壇では、私たちが大切にしている「教育」と「お客様視点」についても触れさせていただきました。

単に正しいフォームを指導するだけなら、それは技術の伝達に過ぎません。私たちが目指すのは、その先にあるお客様の長くつづく健やかなライフスタイルです。 解剖学に基づいた確かな技術はもちろんのこと、お客様のその日の体調や心の機微を感じ取る「感性」、そして一人ひとりのお客様のライフスタイルを応援できる「人間力」。

インストラクターを単なる指導役としてではなく、お客様のウェルビーイングを支えるかけがえのないパートナーと考え、共に成長していくこと。それこそが、私たちの考える教育のあり方であり、皆様への約束です。

今回の登壇を通じ、業界のトップランナーの方々と共にピラティスの未来を語り合えたことは、私たちにとっても大きな刺激となりました。 これからも「最高の技術で世界中を健康に」というビジョンのもと、皆様の人生におけるパートナーとして歩んでまいります。

PR TIMESでのプレスリリースはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000140547.html

マシンピラティススタジオ「ルルト」

身体の専門家である理学療法士が考案した、マシンを使用したピラティススタジオです。

「身体を変える(ル)、最短ルート(ルート)のピラティス」をコンセプトに、一人ひとりの体に合わせたオーダーメイドのレッスンを提供します。

解剖学に基づくアプローチで、毎回のレッスンで姿勢や身体の動きを改善し、短期間で健康的な身体づくりをサポートします。

<3ヶ月で体を変える!「ルルト」のアプローチ>

「3ヶ月で身体が変わる」をコンセプトとしたピラティスプログラムを提供します。このプログラムは個々の体調や目的に合わせたオーダーメイドレッスンだからこそ実現されます。姿勢改善、柔軟性の向上、筋力強化、ボディメイクなどお客様一人ひとりの目標に合わせたレッスンにより、多くの方に体の変化を感じていただいています。

>>>「ルルト」公式サイトはこちら

 

 

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