HYROX日本代表・中村航選手と公式アンバサダー契約を締結

2026.10.28

理学療法士監修の整体・ピラティスで、アスリートの身体づくりをサポート

理学療法士の技術で世界中の人々を健康にすることを目指す株式会社理学ボディ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木城拓也)は、HYROX(ハイロックス)日本代表の中村航選手と公式アンバサダー契約を締結しました。

当社が運営する整体院「青山筋膜整体 理学BODY」とマシンピラティススタジオ「luluto(ルルト)」の専門性を活かし、整体によるコンディショニングとピラティスによる身体づくりの両面から、中村選手が世界の舞台で挑戦を続けられるようサポートしてまいります。

■ 世界に挑む中村選手を、身体の専門家として支える

HYROXは、2017年にドイツで誕生し、現在では世界30か国以上に広がるフィットネスレースです。1kmのランニングと8種類のファンクショナルワークアウトを交互に行い、総合タイムを競います。
筋力や持久力だけでなく、疲労が蓄積する中でも効率的に身体を動かし続ける能力が求められる競技です。
理学ボディは、こうした競技特性に対し、身体のケアと動きの改善を支える理学療法士の専門性で貢献したいと考え、このたび世界の舞台で活躍するHYROX日本代表・中村航選手を公式アンバサダーに迎えました。

■ 整体とピラティスで支える、中村選手の身体づくり

【青山筋膜整体 理学BODY】身体の状態に合わせたコンディショニング
理学BODYでは、「筋膜マニピュレーション」を取り入れた施術を行っています。理学療法士の専門知識を活かし、ランニングや高強度のワークアウトで負担のかかりやすい筋肉や関節だけでなく、全身の筋膜の状態にも着目し、競技活動に伴う身体の負担を考慮したコンディショニングを提供します。

【マシンピラティススタジオ luluto(ルルト)】身体の動きに着目したトレーニング
姿勢や身体の使い方、関節の動きなどを確認し、専門マシンを使用した理学療法士監修のマンツーマンレッスンを提供します。
身体のバランスやコントロール能力の向上を図り、競技パフォーマンスの向上とケガのリスク軽減を目指しながら、中村選手の競技活動を支える身体づくりに取り組みます。

 

■ 中村航選手について

・1991年生まれ、大阪府出身
・所属:PMC(Physical Monster Club)— 自身が主宰するHYROXコミュニティ
・HYROX JAPANアンバサダー(2025年8月就任)
・HYROX競技歴: 1年半

【主な競技実績】
・2025年6月 HYROXアジア選手権(日本代表メンバー)準優勝
・2026年3月 HYROXロンドン大会 MEN OPEN 3位(2026年10月現在)
・2026年8月 HYROX千葉大会 Mixed Doubles 1位、MEN PRO 2位、Mixed Relay 1位(2026年10月現在)
・2026年9月 HYROX北京大会 男子PRO・35〜39歳部門 2位

公式Instagram:https://www.instagram.com/wataru_pmc/

■ 中村航選手 コメント

HYROXで結果を追求するには、どれだけ追い込めるかだけでなく、次のトレーニングやレースに向けて身体をどう整えるかも重要だと感じています。ランニングと高強度のワークアウトを繰り返す競技だからこそ、理学ボディさんに整体とピラティスでサポートいただけることを心強く感じています。今後もベストパフォーマンスを発揮しながら、HYROXの魅力を伝えていきたいです。

■ 株式会社理学ボディ 代表取締役 木城拓也 コメント

このたび、HYROX日本代表として国内外で活躍する中村選手をサポートできることを、大変光栄に思っております。
HYROXのように高い身体能力が求められる競技において、日々のトレーニングと同じように、身体のコンディショニングも重要だと考えています。
今回の取り組みでは、整体による身体のケアとピラティスによる動きの改善を組み合わせ、中村選手が継続して世界に挑戦できるよう支えてまいります。
また、中村選手への支援を通じて、トップアスリートだけでなく、スポーツを楽しむ多くの方々にも身体のケアやコンディショニングの重要性を伝え、誰もがより長く、健康的にスポーツに取り組める社会に貢献していきたいと考えています。

<木城 拓也プロフィール>

高校時代に怪我で最後の大会に出場できなかった経験から、理学療法士の道へ進む。

国家試験に合格後、整形外科界で名高い増本整形外科クリニックに入職。プロスポーツ選手や箱根駅伝選手などの施術を数多く担当する。国際コース筋膜マニピュレーションの全過程を修了後、パーソナルトレーナーとして独立。2017年10月に「青山筋膜整体 理学ボディ」を開業し、2018年7月に株式会社理学ボディを設立。

 

■ 今後の展望

理学ボディはこれまで、シンガポールのプロサッカークラブ「FCジュロン」や、多くの日本代表選手を輩出する国内屈指のカヌーポロチーム「佐倉インヴァース」など、国内外のスポーツチームへの支援を行ってきました。
今後も競技や選手それぞれの課題に応じたサポートを通じて、スポーツ分野における身体の専門家としての活動を広げてまいります。

■ スポーツチーム・競技団体の支援に関するご相談

競技選手の身体のケアや、チームのコンディショニング支援をご検討のスポーツチーム・競技団体のご担当者様は、下記までご相談ください。

競技種目、活動地域、ご希望の日程、対象人数、現在のお困りごとを添えてご連絡ください。ご相談内容を伺い、対応可否や支援方法を個別にご相談します。

支援のご相談・本件の取材に関するお問い合わせ
株式会社理学ボディ 広報 担当:佐藤
MAIL:press@rigakubody.com

PR TIMESのリリースページはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000140547.html


青山筋膜整体 理学BODY

理学療法士で代表の木城拓也が、お客様の痛みを短期間で改善し、そのスキルに見合った報酬を得る仕組みを作ることで理学療法士の処遇改善にも貢献したいという強い思いから、2018年に創業。

理学療法士による施術で、3回以内の改善をめざすコンセプトにこだわる“通わせない整体”「青山筋膜整体理学BODY」を国内に108店舗展開(2026年9月時点)。2022年からは、 理学療法士監修のマシンピラティス事業「ルルト」を始め、より多くの人々に「最高の技術」を提供し、世界中の人々の健康をサポートすることを目指している。

>>>青山筋膜整体 理学BODY 公式サイトはこちら


マシンピラティススタジオ「ルルト」

身体の専門家である理学療法士が考案した、マシンを使用したピラティススタジオです。

「身体を変える(ル)、最短ルート(ルート)のピラティス」をコンセプトに、一人ひとりの体に合わせたオーダーメイドのレッスンを提供します。

解剖学に基づくアプローチで、毎回のレッスンで姿勢や身体の動きを改善し、短期間で健康的な身体づくりをサポートします。

<3ヶ月で体を変える!「ルルト」のアプローチ>

「3ヶ月で身体が変わる」をコンセプトとしたピラティスプログラムを提供します。このプログラムは個々の体調や目的に合わせたオーダーメイドレッスンだからこそ実現されます。姿勢改善、柔軟性の向上、筋力強化、ボディメイクなどお客様一人ひとりの目標に合わせたレッスンにより、多くの方に体の変化を感じていただいています。

>>>「ルルト」公式サイトはこちら

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