整体・整骨院は高いし通えない人必見!5つの対処法と通えない人におすすめの情報

整骨院 高いし通えない

この記事を監修している人:木城 拓也(理学療法士免許所有)

理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックで医師と連携しつつプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。その過程でイタリアの医師が考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。

木城先生

「整体・整骨院が高くて通えない!」

「高いけど、どうしたらいいかわからない」

このようにお困りではありませんか?

 

整骨院は、おもに交通事故や外傷など明確な診断がある場合に、国家資格である柔道整復師が施術を行う治療院です。

通い始めるきっかけとして、保険が適応されるからという方もいらっしゃると思います。

 

しかし、実際に通ってみると

「意外と費用が高くて困っている」

「対処法がわからず、なんとなく続けている」

そんな方が多いのも事実です。

 

整骨院では、保険内の施術と保険外の施術によって料金設定が異なるため、誤った認識で通ってしまうと経済的負担がかかってしまう場合があるんです。

 

結論、整骨院が高いと感じる方は、

  • トータルコストが少ない
  • 通院回数が少ない
  • 効果に満足して、卒業することができる

上記のポイントに当てはまる治療院に変えることをおすすめします。

そんな場所があるの?と思った方は、整骨院は高くて通えないという方へからご覧ください。

 

本記事では、国家資格である現役の理学療法士整骨院が高くて通えない場合の対処法をわかりやすく解説していきます。

また、これから整骨院に通おうと思っている方に向けて、知っておくべき知識もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

当院は、体の不調や痛みを3回以内の施術で卒業することを目標としている筋膜リリース専門店です。

体が不調、痛くて困っているという方は、ぜひ当院へご相談ください。

 

整骨院に通う前に【知っておくべき知識】

そもそも整骨院はどういった治療院なのでしょうか?

これから整骨院に行くことを検討しているという方にも役に立つ、知っておくべき知識をご紹介していきます。

 

前知識として、整骨院というのは、脱臼や骨折、捻挫、打撲などの症状に対して国家資格である柔道整復師が施術を行う場所です。

しかしながら医師とは異なるため、法律で定められた投薬や注射、レントゲンの撮影などの医療行為は行うことができません。

 

整骨院に通う際には、

  • どのような施術を受けるのか
  • 整骨院に通う必要があるかどうか

上記の点を理解しておくことが、うまく活用できるポイントです。

 

整骨院で行う施術内容

まず、整骨院で行う施術内容についてご紹介します。

整骨院では、診断名がついた患部に対し、施術を行うのがおもになります。

 

おもに、整骨院で行う施術の内容は以下のものがあります。

  • 骨折に対する応急処置(医師の同意を得ている場合に限る)
  • 捻挫に対するアイシングや電気や超音波等の物理療法
  • 脱臼に対する整復、固定法
  • 肉離れに対するアイシングやテーピング
  • 姿勢矯正やトレーニングなどその他の自費診療

医療機関などで明確な診断を受けている、外傷があるといった方は、整骨院で施術を受けると効果的です。

 

上記のほかにも整骨院独自で展開している自費診療メニューもあります。

  • ストレッチ
  • カイロプラティック
  • 産後骨盤矯正
  • スポーツマッサージ
  • トータルボディケア

その店舗オリジナルメニューなどはとても魅力的に感じますよね。

 

しかし実際に料金が高いと感じている方の中には、抱えている症状と施術の内容が合っていない場合もあるんです。

「なんとなく電気を当ててもらっている」

「定期的にボディケアをしてもらっている」

そのような方は、一度施術内容の必要性を見直すことも大切かもしれません。

最も重要なのは、早く改善することと通わなくても良い状態になることです。

 

整骨院に通う必要があるケース

整骨院の対象となるケースは、さまざまな症状が当てはまります。

しかし、実際に通う必要性が高いケースはどんな人が当てはまるのでしょうか?

 

以下のような症状がある方は、整骨院での施術を受けると良いかもしれません。

  • 応急処置が必要な骨折や脱臼(手当後に施術をする場合、医師の同意が必要)
  • 急性・亜急性の捻挫、打撲、肉離れがある

上記以外にも3カ月以上の施術が必要になった場合や、4つの部位を一度に施術する場合は、書面で理由を明記することが必要となります。

 

また前提として、交通事故やスポーツ外傷などきっかけがはっきりとしている場合は、整形外科のある医療機関を受診しましょう。

整骨院では、医師の診断やレントゲンの撮影などは行えません。

病院では、保険内で薬の処方や処置を受けることもできますので、まずは受診してから整骨院や整体院を検討しましょう。

 

整骨院が高いと感じる3つの理由

ここからは、実際に整骨院に通われていて料金が高いと感じる理由についてご紹介していきます。

今回ご紹介する内容は、以下の通りです。

  • 保険適応外の施術がある
  • 通院の回数が多い場合がある
  • 効果が実感できない場合がある

それぞれどんな理由があるかをわかりやすく解説していきます。

 

保険適応外の施術がある

まずは、保険適応外の施術がある場合です。

整骨院での施術内容には、保険適応される場合と保険適応外の場合で、料金設定も異なる点がポイントです。

 

まず保険が適応される場合の施術内容と料金はどのようになっているかご紹介していきます。

保険適応内の施術
  • 緊急性の高い骨折や脱臼の応急処置
  • 急性・亜急性の捻挫、打撲、挫傷

上記の場合、保険が適応となりますが、料金に関しては、施術の対象となる部位やそのほかの条件によって異なります。

  1. 「柔道整復師の施術に係る療養費について」により、 受領委任の取扱いとすることが認められている接骨院において、患者から支払いを受けることとされている一部負担金に相当する金額は,健康保険法,高齢者の医療の確保に関する法律等の規定に基づき、施術に要した費用に10分の1、10分の2又は10分の3を乗じた額であること。

つまり一部負担金は、施術費用額に保険割合を乗じた金額を四捨五入して10円単位にすることで一部負担金の窓口金となります。

健康保険の取扱いでは、初検時、再検、後療や負傷部位が追加、治癒した時など様々な一部負担金額があります。
一律の定額料金になることはありません。

整骨院 保険適応外の施術 一部負担金簡易早見表

引用:全国柔整鍼灸協同組合

そして、上記以外の施術内容となる場合、基本的に保険適応外で自費診療となります。

自費診療の対象となるものは、メニューや店舗によって設定料金が異なります。

 

自費で施術を受けた場合の例をご紹介します。

自費診療の具体例

自費診療での初診料2,000円+ボディケア50分7,000円

=計9,000円の施術料金(2回目以降は、7,000円)

改善までの平均通院回数は、6~8回

初診料+一回の施術料金7,000円×8回=合計58,000円となります。

本記事で掲載している情報は、あくまで例としてご紹介していますので、実際の料金は店舗に確認してみましょう。

 

一回当たりの料金がほかの店舗と比べて安くてもトータルコストを考えることがとても重要です。

当店、理学ボディは他店よりもトータルコストを安く抑えることができます。

気になった方は、メニュー・料金をご覧ください。

 

通院の回数が多い場合がある

続いて通院の回数が多い場合があるケースです。

実際の改善までにかかる回数は、個人差があります。

 

しかし、施術を卒業できるまでにどれくらい通う必要があるのか。

これはとても大切なポイントです。

なぜなら経済的なコストだけではなく、時間、労力的コストにも影響することがあるからです。

 

基本的に整骨院などで施術を受ける場合は、症状の経過をみていく必要があるので週に何回通うかという基準となります。

そのため、結果的に合計何回通うのかは、通ってみなければわからないという理由が生まれてしまいます。

 

実際に通っている方の中には、いつまで通うのかわからない、なかなかやめる話を切り出せずに通っているという方も少なくありません。

すでに通われているという方は、

  • いつまで施術を続ければ改善するのか
  • 施術の回数を減らす方法はないのか

ということも見直してみましょう。

今からでも通院の回数を減らせるヒントを知りたい方は、整骨院に高くて通えない時の対処法5つをご覧ください。

当店では、3回以内の施術で卒業することを目標としています。

 

効果が実感できない場合がある

続いて効果が実感できない場合があるケースです。

本記事で扱う効果とは、体の痛みや不調が改善するなどの課題に対して、どれくらい効き目があったかを指します。

整骨院に通われている方の中にも、効果が実感できないと感じるのには理由があります。

 

  • 保険適応で安いということで施術内容を決めている
  • 症状と施術内容が合っていない
  • 他の人にすすめられて施術を受けている

身体の状態や改善度は、あくまでも個人差があります。

そのため、保険が使えるから整骨院、保険外の自費診療にすれば早く治ると誤ったイメージで決めてしまうと失敗してしまう可能性があります。

整形外科、“保険適用”の整骨院、“自費治療”の整骨院、それぞれが出来ることは全く違うのですが、ほとんどの患者さんが「なんとなくのイメージ」や価格で通院する場所を決めているのが現実です。

慢性的に腰の痛みがあるのに“保険適用”の整骨院に行っても治る可能性は極めて低いですし、軽い捻挫の症状で“自費治療”の整骨院にきてもお金がもったいないです。

引用:小石川整骨院

上記のような間違いで起こる違和感は、整骨院に限った話ではありません。

整体院や体に対し何らかの施術を行うサービス全般で言えることになります。

大切なのは、実際に抱えている症状や課題をお客様と施術を行う側が共有し、施術内容が効果的かどうか確認するということです。

 

当院は、3回以内の施術で卒業するということを目標に掲げております。

実際にご利用していただいた方には、高い満足度を感じて頂いております。

実際にどのような効果があるのか気になる方は、筋膜整体で良くなったケースの記事も併せてご覧ください。

 

整骨院に通う頻度はどれくらい?

実際に整骨院に通われている方の頻度はどれくらいなのでしょうか?

 

特に痛みがある方や打撲や捻挫など保険適応内で施術を受けている場合は、通院頻度が明確にされていないケースも少なくありません。

理由としては、

  • 施術初期はたくさん通った方が効果が出やすいと思われやすい
  • 施術を受ける側は終了の目安がわからない
  • 外傷の程度によっても改善までの期間は、個人差があるため

上記のことがあげられます。

 

参考までに、整骨院で通う頻度について例をご紹介します。

時期 通院頻度
1.施術初期 おおよそ3日〜5日の間隔(初回〜3回まで)
2. 回復期 おおよそ週1回間隔(4回〜6回まで)
3.メンテナンス期 おおよそ月1回間隔 (7回目以降)

引用:EPARKリラク&エステ

上記はあくまで目安となりますが、施術初期の場合、週に2回以上となっている場合が多い印象です。

専門家からの意見も重要ですが、前提として自身の経済的および時間的都合や効果なども含めて通う頻度を考えると良いです。

 

整骨院に高くて通えない時の対処法5つ

ここまで整骨院の特徴から整骨院が高くて通いにくいと感じてしまう理由についてご紹介してきました。

 

ここからは、整骨院が高くて通えないという方のために効果的な対処法を5つご紹介します。

今回ご紹介する内容は以下の通りです。

  • 通院回数が少ない治療院を探す
  • トータルコストを見直す
  • 症状に合った施術に見直す
  • 効果をより実感できる治療院を探す
  • 正しく治療院を探す

それぞれ順番に解説していきます。

 

通院回数が少ない治療院を探す

前述したとおり、整骨院の場合、1週間または合計で何回通院しなければならないのかがわかりにくい場合があります。

 

とても大切なのがなるべく早く症状を改善させることです。

早く改善したら症状が再発してしまうのではないかと心配される方もいますが、それは誤っていることが多いです。

 

症状に対し、効果的な施術が行えた場合は、すぐに改善することが多いです。

通う必要がないというのは、施術の目標としてとても本質的で本来達成されるべきゴールとなります。

 

回数券を進められたら本当に必要なのかどうか見極めることが大切です。

 

トータルコストを見直す

次にトータルコストを見直すということです。

トータルコストは、施術の初回から終了までにかかるすべての費用のことになります。

 

例えば、施術が保険適応内であっても継続すればそれなりのコストがかかります。

また、保険適応内でやっていた施術が流れで自費メニューも取り入れるようになっていた場合はさらに負担が増えてしまうことになります。

 

実際に通っている場合は、終了までにどれくらいの回数がかかるのか、どのような施術が必要になるかを目安として確認することをおすすめします。

 

ここで他店を利用した場合と当店を利用した場合のトータルコストについて、参考までにご紹介します。

理学Body 比較 整骨院 高くて通えない 対処法

上記のように、一回当たりの施術料金は異なっても、終了までの目安がしっかりとわかればトータルコスト的に安く抑えることが可能となります。

 

症状に合った施術に見直す

次に症状に合った施術に見直すということです。

整骨院に通われている方の中には、あなたが悩んでいる症状に対しどのような施術が合っているのかわからない方が多いと思います。

 

そんな時は、最初に医療機関を受診した際に、医師に相談してみるのも大切です。

また、単なる痛みでも内科的な要因が関連している場合もあります。

本当に整骨院で施術を受ける必要があるのか、安さや早さのみで施術を選ばないようにしましょう。

 

効果を実感できる治療院を探す

症状に対して、施術の目的が合っていても効果が実感できない場合もあります。

そもそもそのお店が得意としている施術の方法が合っていなかったり、施術する側の経験不足ということもあります。

 

施術内容が良ければ、一回の施術でも十分に効果を実感することは可能です。

周囲の評判やコスト面だけでなく、実際に施術を受けてみての効果を大切にすると相性の良い治療院を選ぶことができます。

 

自分に合った治療院を探す

以上のことをふまえるとあなたに合った正しい治療院を探すことができます。

あなたに合った治療院を見つける際のチェックポイントは以下の通りです。

  • 通院回数が少ない、または明記されている
  • 同じ内容の施術と比較してトータルコストが安い
  • 同じ症状の方の感想や改善例がある
  • 一回の効果を感じやすい、お店に実績がある

上記のことに注意して治療院を探してみましょう!

整骨院は高いし通えないという人へ

「やっぱり整骨院は高くて通えない!」

「ほかにどんなお店がいいかうまく探せない」

そんな方はぜひ当院、理学ボディにご相談ください。

 

当院は、痛みの改善で実績のある、筋膜調整の専門店です。

筋膜調整とは、全身を覆う筋膜由来の痛みに対し、筋膜リリースという手技を用いて行う施術方法です。

実際に施術の内容が気になる方は、以下の動画をご覧ください。

 

当院は、整骨院で行うような保険適応内での施術が行えません。(明確な外傷がある場合は、医療機関を受診しましょう)

 

しかし、国家資格である理学療法士が施術を行っているため、その技術力はとても高いです。

なぜ、高いと感じる整骨院よりも当院がおすすめできるかは、以下の理由があるからです。

  • 当院の最大の特徴は、安くて早く改善すること
  • 施術開始から卒業まで3回以内を目標にしている
  • 施術スタッフは国家資格である理学療法士のみ
  • 筋膜調整手技は国際的に認められている

 

当院は、これまで多くの方に痛みの改善効果を実感していただいております。

 

整骨院が高いと感じるけど、他にどこがいいかわからない方、自費診療で通院されている方などは、当院でお待ちしております!

 

整骨院も通っているし、なかなかすぐには来られない…。

という方も安心してください。

 

当院では、LINEで痛みの対処法や効果的な筋膜調整の動画を配信しております。

無料でご覧になれますので、お気軽に参考にしてみてください。

 

まとめ

今回は、整骨院が高くて通えないという方に向けて、その理由や対処法をご紹介してきました。

 

最後に、本記事のまとめです。

  • 整骨院には、保険内と保険外で施術内容と料金が異なる
  • 整骨院に行くべきケースは、急性の骨折、打撲、捻挫、挫傷など
  • 整骨院が高いと感じるのは、自費診療と回数と施術の内容が関係している
  • 高いと感じる方は、安くて通院回数が少なく効果が高い治療院を見つけるのがおすすめ

治療院や施術を受けるお店を探すには、それぞれの特徴を知ったうえでうまく活用するのがとても大切です。

 

体の痛みがなかなか取れない、早く良くしたい!

という方は、ぜひ理学ボディにご相談ください。

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投稿者プロフィール

ナガシマカホ
ナガシマカホ
【青山筋膜整体 理学BODY WEB編集長】理学療法士歴10年以上 総合病院⇨介護・予防分野⇨様々な経験を経て独立。臨床で得た知識をもとに、書籍の執筆・WEB発信・セミナー講師など分野問わず活動中。

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